efoの必要性

efoとは、entryのe、formのf、optimizationのoを取った言葉であり、日本語に直すとエントリーフォーム最適化といいます。ネットで商品を購入したり、サービスの利用申し込みをする際、名前や住所などの個人情報を入力し、送信します。名前や住所などの項目のことを入力フォームやエントリーフォームといい、より短い時間で間違いなく入力を終わらせることができるように、利用者に合わせて入力フォームを改善する方法をefoといいます。たとえば、住所をすべて手打ちをするのは案外、面倒くさいものです。これを郵便番号を入力するだけで、その情報をもとに住所が自動入力させるような機能もefoのひとつです。また、必須項目がどこなのかひと目でわかるように、必須項目の背景に色を付けるような機能もefoのひとつとして含まれます。

このefoですが、離脱率に影響をおよぼしています。10人中7人は、広告をクリックしてランディングページを見て、ショッピングカートに入れるところまでいったとしても、購入や申し込みを完了することなくサイトを離れていってしまっているのです。入力項目が多過ぎるなどの不便さがあり、少しでもストレスを感じてしまうと、購入をやめてしまう人が少なくありません。入力項目のせいで、多くの顧客を逃してしまっているということになるわけです。そしてefoで離脱率を改善すれば、より多くの顧客を獲得することに繋がります。これがefoが必要な理由であり、efo導入のメリットのひとつです。ほかにもefoを導入するメリットがあり、別のページで説明していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。