自社開発よりASP型

efoの機能を独自に開発することは可能です。しかしながら技術が必要になり、時間や手間、費用もかかります。また、独自に開発した機能が、果たして最適化の効果を生んでいるのか、評価が難しいところがあります。こうしたすべてに自信がない場合にはASP型efoツールの導入をおすすめします。

TOPIC > EFO(入力フォーム最適化)のエフトラEFO【平均22%成績アップ】
f-traはASP型efoツール導入が可能な専門業者です。

ASP型のツールは導入が簡単です。フォームを設置したいウェブページに専用タグを設置するだけでefoを実装することが可能です。また、低コストでスタートでき、継続していける点も、ASP型ツールの魅力のひとつといえるでしょう。ツールによって価格は異なりますが、導入は無料、月額費用数万円で利用を継続していけるものもあります。

そのほか、独自開発の場合、本当に最適化できているのかの評価が難しいと述べましたが、評価するにはログの取得と集計が必要になり、独自にログを取得するシステムを構築したり、取得したログの集計機能を構築したりするのは容易ではありません。ASP型のツールの場合、このような機能がすでに実装されています。どの項目でユーザーが離れていってしまったのか、どの項目で何度エラーが発生したのかなどの詳細な情報を管理画面上で把握することが可能です。これにより単に導入するだけでなく、改良を繰り返していくことにより、さらなる効果の高まりを期待することができます。